編集専門ソフトでも、ある。

使えるエフェクト、盛りだくさん。もう他のソフトとの間をいったりきたりする必要はありません。

FXスタック・ワークフロー

TVPaintアニメーションはアニメーション・エフェクトの設定を即適用するキーという概念を用います。設定されたキーはFXスタックに格納され、異なるキーを並列処理することも可能です。

従来のソフトウェアではFX効果の計算結果を元のカット・動画に直接適用してしまうため、一度FXを適用すれば復旧は困難と言えるでしょう。TVPaintアニメーションはFX効果を独立したレイヤーとして扱うことで、いつでも元に戻せる・設定をやり直せる非破壊編集が可能となりました。

プラグイン、買い足し不要

Particles generator + Auto Paint
Warping grid
Volumetric light
Multiplane camera
TVPaintアニメーションが持つFX効果から、ほんの一部をご紹介します。

キーフレーマー:スライドアウト、回転またはスケーリング効果を付与します。元イメージは現在のレイヤー、使用中のプロジェクトファイル、パノラマ背景、カスタムブラシから定義可能です。
マルチプレーン カメラ:仮想マルチプレーンカメラを使い、複数のアニメーションレイヤーを同一画面に表示します。各々のレイヤーは独立し異なる映像を同時に再生できます。
パーティクル・ジェネレーター:雨、雪、塵、花や紙吹雪を作り出します。
ボリュメトリック・ライト:タイトルキャッチでおなじみ、ロゴや物体の後ろに設置されたバックライトの光跡をより効果的に演出します。
カラーアジャスト:コントラスト、彩度、ガンマなど色調節を行います。元イメージの情報が保持されます。
スキャンクリーナー:スキャナーで読み込んだ画像データから白ピクセルのみを消去し、主線レイヤーを作成します。
ワーピンググリッド:画像をゆがめます。工夫次第で疑似3D変形も表現できます(立体タイトルの回転など)。
アドバンスド・キーワー:ブルーバックあるいはグリーンバック合成に使用するソース映像をより自然な状態に調整します。
ブラー:モーションブラーや焦点深度をシミュレートします(ガウス・キュービック・移動・集中ほか)。
スタイライズ エフェクト:絵に存在感を与えます(アウトライン、グロー、ドロップシャドー、キャラクターに立体感を与える「陰」)。
トランジション:フェード処理やページ送り効果ほかを加えます。

などなど…

おすすめEdition

TVPaintアニメーション Standard Editionは編集・特殊効果機能の半数を省略しています。TVPaintアニメーション Professional Editionをお薦め致します。

詳しくはこちらの搭載機能比較表(PDFファイル)をご参照下さい。