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2つの主要ツール:

まず、これに特化したレイヤータイプがあります: CTG レイヤーと呼ばれるもので、CTGとはカラー&テクスチャ・ジェネレータの略です。

このレイヤーを使うと、非常に効率よく彩色することが可能になりますが、これは彩色専用のレイヤーになります。描画ツールは利用できなくなり、メインパネルのオプションも制限されます。タイムラインで利用できるオプションも制限されますが、新しいオプションが追加されます。



一旦作成したCTG レイヤーをアニメレイヤーに変えることは可能です(レイヤーメニューの、アニメーションレイヤーを作成するオプションを選択するか、レイヤー上で右クリックして、アニメーションレイヤーにするオプションを選択)。また、CTG レイヤーに戻すことも可能です。


もうひとつの重要なツールは、早塗りブラシ、または波線と呼ばれるものです。彩色する部分に線を引くことで、囲まれている部分を塗りつぶすことができます。

これは実際の線ではなく、彩色の為の場所を指定するためのもので、内側を塗るオプションや、ライトテーブルを使う必要はありません。

早塗りツールの線は、チェッカー模様のピクセルで表示されます。最終的なレンダリングをかけた時には、この線は現れません。



 早塗りツールの使い方 : 大きな線が常に勝つ !というルールがあり、早塗りツールの線同士の力関係を理解することが重要になります。

早塗りツールの線のチェッカー模様ですが、透明度を変えることができます。ウィンドウメニュー > 表示 > 表示設定sを開き、表示設定パネルの一番下の波線の右の値をミニスライダを使って変更します:デフォルトでは、10 と -10% に設定されています。