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スケッチパネルRGB

スケッチパネルRGBには、便利なプリセットツールがあり、まるで紙に描いているようにスケッチしたり消したりできます。スケッチパネルRGBのは、コンピュータとグラフィックタブレットを使うユーザーに紙で画を描いている時に使っていたやり方をそのまま引き継げるようにしたものです。

以下にパネルの詳しい説明をします:



* 鉛筆アイコンをクリックすると、まるで本物の鉛筆を使って描いているようにスケッチできます。色は、の4色あります。赤、緑、青の鉛筆ツールは背後に描画モードですが、黒い鉛筆に関して カラーモードで描画されます。
* バケツツールは、描いた画を、赤、緑、青、黒で一度の塗り替えることができます。
* バッテン印のアイコンは、赤、緑、青、黒の単色と、赤/緑/青を一度に消去できます
* 「tint」アイコンを使うと、他の全ての色を、アイコンの色(赤、緑、青、黒)で部分的に塗り替えることができます。
* 一番左の消しゴムツールは、アイコンの色だけを消すことができます。

パネルの下にには、4つのアイコンがあります:

* 最初の2つは消しゴムツールです。部分的に消したい場合に使います。左のは筆圧に連動しています。右のは、ソフト消しゴムでかすれたようなタッチで消すことができます。

これとは別にもう1つスケッチパネルがあります。利用できる色は、オレンジ、青、黒です。カスタムパネルメニューからアクセスできます。

次に、スケッチパネルを使ってどのように画を描いて消すことができるのか、順を追って見てみましょう:

* まず、カレントプロジェクトの画を消去するか、新しいプロジェクトウインドウを開きます。
* 次に、赤、緑、青の鉛筆を使ってラフスケッチを描きます。



このスケッチでは、赤、緑、青の3色がキャラクターのそれぞれの部分に割り当てられています(頭は赤、足は緑、胴と腕は緑)。
* ここでは、色の違う消しゴムツールを使って画を消してみます。
赤用の消しゴムは、赤で描かれた頭の部分だけを消します。青用の消しゴムは青い線だけを消します。



描画スペースを回転させることができるので、より正確に描いたり消したりできます。

* 赤、緑、青の鉛筆ツールで画が書き上がったら、黒鉛筆でクリーンアップをします。



* 次に、バッテン印のアイコンを使います。赤のバッテン印アイコンをクリックすると頭の部分の赤いスケッチが全て消えて、黒い線だけが残ります。胴と足を描いた緑と青い線はそのままです。



赤、緑、青の3色を使うと、部分ごとに消すことができるので便利です。

* 緑のバッテン印アイコンをクリックすると、黒と青の線だけが残ります。これでクリーンアップの作業が大分進みました。



* 最後に、青のバッテン印アイコンをクリックすると、黒い線だけが残ります:



3色一遍に消したい場合は、3色用のバッテンアイコンをクリックします:

* ここでは、黒の鉛筆ツールでクリーンアップをする前に、赤のバケツツールを使って、緑と青の線を赤に塗り替えました。後から、他の色の鉛筆ツールや消しゴムを追加的に使うことは可能です。



作業の進行状況を確認したい場合は、パネルの下の下の一番右端のアイコンをクリックします:



赤、緑、青の3色を必要としない場合、RGBではないスケッチパネルがあります。このパネルには、青とオレンジがあります:



ただ先ほど紹介したQuick Look機能は、このパネルでは使えません。